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緑茶は良い。

2010
28
December

緑茶、と言うか、私は水分が好きで、水分をたくさん摂るのは健康に良いと聞いたのでなるべく日々、たくさん水分を摂るようにしているんですが、緑茶は、まず、がん予防に効くし、口臭も予防できるし、健康に良いし、たまに緑茶を一時飲んでいないと、買ってでも緑茶を飲みます。ちょっと飲みすぎたら歯に色が付いてくるしたくさんは飲みすぎませんが緑茶は健康に良いのでよく飲むようにしています。自分で淹れる温かい緑茶も癒されるのでたまに飲みます。緑茶はおいしい。風邪の予防に緑茶でうがいをすると殺菌効果があってよいと、とある番組で情報を流していたのを聞いて、さっそく試してみることにした。ただ、緑茶そのものを使うと経済的に厳しいので飲み終わった、茶殻でお茶を入れ、うがい用として冷蔵庫に冷やしておくことにした。効果があるかどうかは不明だが、うがい薬と違い、のどに刺激がないので、うがいをしやすい。小さな子供でも嫌がらずに、ガラガラとうがいをしてくれている子供にうがいを習慣づける予想外の効果だ。
 宮城県環境事業公社の産業廃棄物最終処分場「小鶴沢処理場」(大和町)で、施設の補修工事が終わらないまま契約を解除した業者に対し、公社が工事費約2600万円を支払ったことが18日、分かった。工事は長期中断している。

 公社の対応をめぐり、17日開かれた理事会では、理事から「ずさんだ」と批判が噴出。公社が提出した補修工事を継続するための新たな事業案を不承認とした。
 公社や県によると、補修が行われたのは、廃棄物が含む水分や処分場に降った雨水を集め、浄化処理する貯水施設。昨年4月、ゴム製遮水シートの計8カ所で最大12センチの破損が見つかり、5月に補修工事を始めた。
 当初は夏に終わらせる予定だったが、試験的に水をためた際に水漏れが発生。調査した結果、遮水シートの接着不良などが原因と判明した。
 工期を延期しても不具合は解決せず、公社は請負業者との契約を11月に解除した。公社は「貯水施設はいまだ補修されていないが、業者は材料代など一定の投資をした」として今月3日、契約額3412万円の8割に当たる2688万円を業者側に支払った。
 契約解除に伴い公社は、補修工事の再開を計画。コンサルタント料500万円を盛り込んだ補正予算案と事業計画変更案を理事会に提案した。理事からは異論が相次ぎ、議案は不承認となった。
 理事の1人は「本来なら関係者の処分が必要となるような問題。責任の所在を明確にしないまま、計画変更するのはおかしい」と反発している。
 公社は「心配を掛け申し訳ない。一日も早い工事完成に向け、説明を尽くして理解を求めていきたい」(鈴木正志専務理事)と話している。
 同処理場をめぐっては17日、産業廃棄物から浸出した排水の不適切散布が明らかになっている。

 毎日コミュニケーションズは24日午後1〜5時、鳥取市のとりぎん文化会館で就職セミナーを開催する。12年春に卒業予定の大学生、院生、短大生、専門学校生が対象。各企業のブースを自由に訪れ、人事担当者と面談する形式。参加無料。
 参加予定企業は、エムズ・ユー▽三栄(ジャンボグループ)▽三光▽新日本海新聞社▽ジュンテンドー▽セイエル▽大山日ノ丸証券▽大和証券▽鳥取トヨタ自動車▽トヨタカローラ鳥取▽マルイ▽守谷刃物研究所。

2月19日朝刊

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 出産時の止血剤「フィブリノゲン製剤」投与でC型肝炎ウイルスに感染したとして、県中部の50代の女性が国に被害者救済法の適用を求めたC型肝炎訴訟の第1回口頭弁論が18日、鳥取地裁(朝日貴浩裁判長)であった。カルテや診療報酬明細書などが残っておらず、担当医の陳述書などを根拠にした県内初の裁判だったが、国は追加の証拠を求めた。
 西川文雄弁護団長によると、国は、陳述書だけでは不十分として、治療状況を記した病院の報告や家族の陳述書などを求めたという。西川団長は「求めに応じるかどうかも含めて検討し、立証方針を協議していく」と話している。【加藤結花】

2月19日朝刊

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B型肝炎訴訟


 魅力的な都市景観づくりのために米子市が設けた「第1回平成の都市景観施設賞」の3件が決まり、野坂康夫市長から18日表彰された。法勝寺町の商業施設「善五郎蔵」(石賀治彦さん所有)▽上後藤6の団地「スタイリッシュステージ上後藤」(設計・施工、積水ハウス山陰支店)▽東倉吉町の商業施設「ザ・パーク」(シンク・アンド・コー社所有)が選ばれた。
 善五郎蔵は1891(明治24)年建築の蔵を修復。法勝寺商店街の裏通りにあり、飲食店や小物店など5店が入居。伝統建造物を生かして社会的需要に応えた点が評価された。
 スタイリッシュステージ上後藤(83区画)は04年から2年で完売。鳥とチョウのための植樹が住宅と生活道路の景観に潤いを与えている。緑化による住宅づくりという方向性が評価された。
 ザ・パークは1868(明治元)年建築の木造2階建て構造を残したまま、自社使用やブティック、カフェのために改装。旧加茂川の水辺を生かしたデザインが評価された。
 建築物、工作物、緑化施設などを対象に募集。市景観審議会(会長、熊谷昌彦米子高専教授)が応募11件から都市景観形成への貢献が高く評価できる3件を選んだ。【小松原弘人】

2月19日朝刊

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