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昔の人の言葉の寝正月

2011
27
June

今年の正月な、寝正月だと、よく聞いた言葉です。お正月はどこにも出かけずに、テレビを見たり、おせち料理を食べたり、お酒を飲んだりして、寝て過ごすというものです。昔は、お正月の三が日というものは、どこのお店も閉まっておりましたので、そのような寝正月を送る人が多かったのかもしれませんが、最近は、お正月から営業しているお店も多く、2日の日にはほぼ通常営業をしているようなお店ばかりですので、寝正月で過ごす人々もだいぶ減ってきたのではないでしょうか。学生時代から正月はバイト、社会人になってからもサービス業をしていたので仕事、という生活だったので寝正月というものを味わった記憶がなかった。しかし、転職で事務職についたとき初めての正月休みというものをもらった。大晦日の夜はテレビを見て年越しし、そばを食べて疲れた頃に寝る。昼前に起きておせちを食べてまたテレビを見ながらまったり。なんて楽なんだろうと思った。だが、来年には子供が産まれるので、最初で最後になりそうだが、体験できてよかった。
 ■飼い主「無断で持ち帰られた」

 東日本大震災の被災地で置き去りになるなどしたペットを救おうと、他府県の動物愛護団体が現地に赴き、保護活動を活発化させている。中には餓死寸前のペットもおり、スタッフが拠点に連れ帰るなどして世話を続けている。ただ、団体によっては鎖でつながれた犬を無断で持ち帰り、飼い主とトラブルになるケースも。ペットの命と、所有権への抵触−。被災地のペット保護をめぐり、課題が浮かび上がっている。 

 厚生労働省によると、大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の3県で飼育されているペットは、犬だけで約33万7800匹(平成21年現在)。環境省によると、大阪や広島など複数の団体が被災地で保護活動を展開しているという。

 大阪府能勢町を拠点とするNPO法人「アニマルレフュージ関西」は、震災発生以降、計約140匹のペットを受け入れ、世話をしている。避難所に入った飼い主からの依頼のほか、置き去りになったペットの保護も行っている。

 同団体では、保護したペットについて、所管の保健所に連絡するとともに、ホームページ(HP)で詳細な情報を公開。性別や犬種、首輪などの犬具のほか、救済場所などを伝え、飼い主への情報公開に努めている。

 被災地のペット保護について、弁護士らでつくる活動支援団体「THEペット法塾」(大阪市北区)の細川敦史弁護士は「置き手紙を残すなどすれば、所有権の侵害にはならない」という見解を示す。しかし、被災自治体や保健所などには、飼い主からの苦情も相次いでいる。

 南相馬市などを所管する福島県相双保健福祉事務所によると、津波や福島第1原発事故の影響で一時的に避難所に逃れていた地域に住む飼い主から、「家に帰ってきたら犬が持ち帰られていた」「屋内に入れていたのに無断で持っていかれた」などといった報告が数十件寄せられているという。

 担当者は「団体によっては飼い主に知らせていないケースもある。了解を得ないまま連れて行くのは違法だ」と警告する。

 これに対し、細川弁護士は「多くの団体の行為は生命を守るための措置で、情報を公開して飼い主が名乗り出るまで待つなどの工夫をすれば、所有権侵害とはいえない」と指摘。一方で「団体側は、あくまでも飼い主のために一時的にペットを保護するという認識を忘れてはいけない」と話している。

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 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市の魚市場で、震災に負けず鮮魚の水揚げが行われている。

 底引き網漁船の第38稲荷(いなり)丸(加倉弘之船長、75トン)は2日、同県沖で、スケトウダラを中心にヤナギガレイやタコなど計20トンを収穫し、浜に戻った。

 同船の長尾弘幸さん(41)によると、津波で海に流れたがれきの影響などで漁獲量は震災前の3分の1程度に減ったほか、福島第1原発事故の影響による風評被害で価格も下がっているという。

 それでも「漁をして魚を見ると元気が出る。働ける場があるのが一番です」と話した。

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 改装したJR大阪駅(大阪市北区)北側の駅ビル「ノースゲートビルディング」屋上に整備された水田で3日、保育園児らが泥だらけになりながら田植え作業を楽しんだ。

 水田はビル14階のミニ農園「天空の農園」の一角に設けられ、地上からの高さは約80メートル。面積約20平方メートルで、コンクリートに囲まれた内部には深さ20センチ付近まで土が満たされた。

 この日は、ビルに入る保育園「JR大阪キッズルーム」の園児らが田植えに挑戦。農園のスタッフに手伝ってもらってはだしで水田に入り、ぬかるみに足を取られながらも、丁寧にもち米の苗を植えていた。

 秋には収穫し、餅をついて食べる予定という。

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