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ダイエットを成功させるのに必要なのは

2011
25
June

ダイエットは何度か挫折した事があるのと言う人は多いのではないでしょうか。どうして挫折したかは人によりけりですが、大抵は誘惑に負けた事ではないでしょうか。私がダイエットを成功させたのには、実はどんなメソッドがあったわけでもなく、同じ目標に向かった親友がいた事でした。親友はお互いに趣味も似ているので、やはり食べ物も似ます。食べ歩きに行く分をジムに通い、食べ歩きしてもダイエットの事を話題にしながら食べる。そしてお互いの体重の報告をする。これをしただけで、お互いダイエット成功でした。必要なのは、いつでも親友なのです。私にとってダイエットは永遠のテーマです。数々のダイエットに挑戦しては失敗したり挫折したりの繰り返しでした。りんごダイエットに、夕食を抜くダイエットに、炭水化物を食べないダイエット、断食をした事もあります。それから夜のランニングや筋トレなど様々なことをしてみました。そんな中で一番効果があって長続きしているのが、ウォーキングです。週に4日のほど、一時間~一時間半ほど少し早いペースで歩きます。徐々に効果があります。
 神戸市で9日から開かれるゴルフの国内女子ツアーのサントリー・レディースに、京都市伏見区の女子学生ゴルファーが出場する。4月の学生大会で優勝し、アマチュアながらツアー主催者の推薦を受けた。初のツアー参戦に向け、「プロに交じってプレーできる機会はなかなかないので、私の持っている力を出し切って頑張りたい」と意気込みを新たにしている。
■関西連盟杯V・宮田さん
 近畿大2年の宮田志乃さん(20)。4月26、27日に奈良市で開かれた関西学生女子連盟杯で、初日はトップと1打差の6位に付け、2日目でトップに並び、プレーオフを制した。この優勝で、国内外のトッププロが参加するサントリー・レディースの出場権も獲得した。
 10歳の時、自宅近くに住む3歳上のいとこがゴルフをしている姿に刺激を受け、クラブを手にした。ゴルフの強豪校の京都学園中から京都学園高に進み、現在は大学のゴルフ部で練習しながらプロ入りを目指している。
 身長167センチの恵まれた体格を生かし、ドライバーで平均260ヤードの飛距離が持ち味だ。日ごろから下半身や体幹を強化して遠くへ飛ばす能力に磨きをかけており「小学生のころから飛距離には自信があった。遠くへ飛ばせる選手は注目されるし、私の飛距離を見てほしい」とアピールする。
 プロとして活躍している桜井有希さんは中学、高校の2学年、森田理香子さんは1学年上で、ゴルフを始めたころから一緒にプレーしてきた。先輩2人もサントリー・レディースに出場するため「同じ大会でプレーするのが楽しみだし、励みになる」と声を弾ませ、プロを目指す上でまたとない機会に「学生とプロではゲームの組み立て方が違うと思う。そうした部分をどん欲に吸収したい」と目を輝かせる。
 サントリー・レディースは9日から4日間、神戸市の六甲国際ゴルフ倶楽部で開催される。

 ◇渡辺一夫 【賛成】
 九州には電気が十分あると言えば、電気の少ない地域の企業が移ってくるかもしれない。ピンチをチャンスと切り替えないといけない。
 ◇岩下孝嗣 【賛成】
 国の言うことを信用したい。東日本ができない分をカバーし、日本を立ち直らせてほしい。
 ◇中山敏夫 【賛成せず】
 まだもう何回か協議してもよくないか。唐津市議や県からも意見を聞きながら判断するのが妥当では。
 ◇古舘義純 【賛成】
 周辺自治体や、県とも連携しながら、この辺で運転再開をしたらどうか。
 ◇脇山伸太郎 【賛成】
 安全性はどこまで追求してもきりがない。保安院からの説明で十分理解した。運転再開は問題ない。
 ◇脇山奉文 【賛成】
 玄海原発は近くに人家が密集している。安全安心を国に保障してもらうことが運転再開の最大の前提。
 ◇上田利治 【賛成】
 いろんな議論が尽くされた。唐津市議、佐賀方面、農業団体などから早急な運転再開を求める声がある。何ら異議はなく、運転再開を容認する。
 ◇藤浦晧 【反対】
 国の「安全」を信頼できない。老朽化やプルサーマル発電などの問題もある、今再開すべきではない。
 ◇友田国弘 【賛成】
 町民に対し、安全上支障ないことをきちんと説明してもらえれば同意する。
 ◇池田道夫 【賛成せず】
 反対ではないが、今はまだ早い。唐津市議会、県議会の流れを見ながら、議論が必要。賛成はしない。
 ◇山口定 【賛成せず】
 慎重にいっていただきたい。今すぐに結論を出さないように、慎重に時間をかけてやる方がいい。
(敬称略、発言順、中山昭和委員長を除く)

6月2日朝刊

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 九州電力玄海原発(玄海町)2、3号機の運転再開問題で、玄海町議会の原子力対策特別委員会が開かれた1日、閉会直前に全町議が運転再開に対する意見を表明し、議論は突然打ち切られた。判断を一任された岸本英雄町長は戸惑いながらも「もう少し時間が欲しい」と態度を保留するのがやっとだった。【竹花周、蒔田備憲】
 「本委員会も4回目。議論も尽くされたと思うので、皆さん全員の意見をお聞きしたい」。午前9時から始まった会合が正午になったころ、中山昭和委員長が唐突に切り出すと、各町議が自分の立場を表明し始めた。
 その結果、11人中7人が運転再開に賛成。閉会後に賛成の意思を明らかにした中山委員長を加えると、賛成者は定数の7割近くに達した。
 中山委員長は取材に「あとは町長が判断すること。要請がない限り、この問題で再び委員会を開くことはない」と答えると逃げるように役場を後に。東京電力福島第1原発事故を巡っては今なお日々状況が変わる中、地元町議会での議論は突然幕を下ろした。
 岸本町長も「結果はおおよそ想定の範囲内だが、今日こういう形で表明があるとは思ってなかった」と意外な表情。「電力供給がひっ迫しているという気持ちはあるが、県議会や唐津市議会の議論も続いており、周辺の自治体にも少し気を使わせてほしい」と、自身の態度表明は保留した。

6月2日朝刊

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