パソコンの調子が悪いな。パソコンを使っていると、急に電源が落ちてしまったり。また、パソコンの動作がにぶいな、画面がよく固まってしまうなと、感じることがあります。そんな時、パソコンの中を開けてみるんです。正直、パソコンに関して知識はありません。パソコンの中を開けて、メモリーカードを抜いてさしてみたり、他の線をぬいてさしてみたり。それだけなんです。そして、パソコンのふたをして電源を入れて動かすと、症状が回復することがあります。パソコンの中は、パソコンの知識がなくても開けられます。パソコンを使っている人が必ずしもパソコンに詳しいとは限りません。したがってパソコンが壊れても、パソコンの中を分解して、故障の原因を確かめる人は少ないと思います。しかしパソコンを処分する時に、ハードディスクのデータを消去する必要があるときに、パソコンの中のハードディスクを取り出して、物理的方法で破壊する人はいると思います。そのような時に初めてパソコンの中を見て、意外と空間が多いことに驚いた人も多いと思います。
◇熊本−博多、わずか33分
◇車内歩いても安定 自由・指定・グリーン席、座り心地に差
九州新幹線の報道関係者向けの試乗会が11日あり、記者も午前9時50分熊本駅発、博多駅行きの列車に乗り込んだ。【大塚拓三】
カメラと大きなバッグを両手に抱え、先頭車両から最後尾の8号車までを数回行き来したが、体が左右に揺れることはない。車窓から熊本城を撮影する手もぶれなかった。
まず、座席の種別によって座り心地が違うことに気付いた。使用するバネが異なるグリーン席と一般席の違いに限らず、一般席でも指定席と自由席では柔らかさが違うようだ。椅子をくるむ外布の織り方の違いが座席感覚に影響しているという。新大阪まで「みずほ」で約3時間乗車しても自由席と指定席の料金差は810円だ。座席指定料以上のグレードの差を感じた。
午前10時前後に県境を越えた。発車後、わずか10分である。ただし、市街地の多くの防護壁や九州最長の約12キロの「筑紫トンネル」を挟むことあり、博多までの車窓の眺めは少し物足りなかった。
目についたのが、座席上部の「点字席番」である。目の不自由な乗客への配慮だ。客室乗務員の池本泰子さん(32)の言葉が心に残った。「熊本−博多間が33分という短さだからこそ、一瞬一瞬を大事に、お客様を大切におもてなししたい」
記者の実家は北九州にある。帰省の際は、少し割高にはなるが、時間短縮ともてなしの心に引かれて利用してみたいと思った。
2月12日朝刊
【関連記事】
九州新幹線:全線開業前売り開始 指定席15秒で売り切れ
九州新幹線:広島−熊本間で試乗会 開業まで1カ月
九州新幹線:14万人応募、181倍…新型車両の試乗会
九州新幹線:鹿児島など3市長が大阪市長にPR
九州新幹線:ラッピング電車で観光PR JR西と熊本県
建国記念の日の11日、「第45回『2月11日』を考える熊本県民集会」が熊本市で開かれた。
記念の日に反対の立場の同集会実行委の主催で、今回のテーマは「東アジアにおける相互理解と平和を求めて」。広島大の水羽信男教授が「愛国と民主のはざまで 中国問題を歴史的に考える」と題して講演し、日中戦争に突入した1930年代と現在の状況が似ていると指摘した。また中国理解のポイントとして、日本とは異質な民族・国家だと理解する▽相手の論理に耳を傾ける▽自分のよってたつ論拠を客観視する−−などを挙げた。
集会では最後に「日本国憲法を基盤に、真の意味で『平和で豊かな生活』を送れるように努力する」とした声明を採択した。
2月12日朝刊
【関連記事】
建国記念の日:徳島市内で、集会や式典 /徳島
建国記念の日:1500人、建国を祝う 中区で集い /広島
建国記念の日:賛否の集会や街宣 労連など提言採択 「県民大会」に600人 /岩手
雪中田植え:五穀豊穣を祈る−−横手・阿気兜台神社 /秋田
国保料:9900円引き上げへ 熊本市が5年ぶり /熊本
任期満了に伴う甲佐町議選(定数12)は13日投開票される。立候補者は現職10人、新人3人の計13人。
投票は13日午前7時〜午後6時、町内10カ所であり、午後7時半から町生涯学習センターホールで開票される。7日現在の有権者数は9689人。
2月12日朝刊
【関連記事】
賠償訴訟:氷川町の「契約解除は有効」 業者側の請求棄却−−地裁 /熊本
選挙:甲佐町議選 告示 13人が立候補 /熊本
ござ:商店街、い草の香りで歓迎 “日本一”500メートル、八代で製作開始 /熊本
社会人野球:ホンダ熊本と熊本ゴールデンラークス、来月20日にオープン戦 /熊本
合同訓練:警察局の広域緊急援助隊、水俣市で /熊本
佐世保市の佐世保玉屋9階屋上にある鹿島祐徳稲荷神社で、「初午まつり」が開かれている。13日まで。
初午まつりは、稲荷宮の主祭神が京都伏見の稲荷山に鎮座された2月の初午の日に由来し、家内安全、商売繁盛、交通安全を願う祭り。玉屋によると、神社は1930年秋、佐賀県鹿島市の鹿島祐徳神社から分社されたもので、祭りもそれ以来続いてきた。
社殿横の会場では名物のおみくじが1枚30円で販売されている。末吉、小吉、中吉、大吉のそれぞれに応じて景品も贈られ、1人で10枚以上おみくじを買う参拝者の姿も。担当者は「空くじなしの総当たりとなっています。末吉が多いですが、運気は上がる一方です」と話している。おみくじは3万枚限定。最終日は無くなり次第終了する。
〔長崎版〕
2月12日朝刊
【関連記事】
初午大祭:多くの参拝客でにぎわう 京都の伏見稲荷大社
初午大祭:この手に福を−−熊本城稲荷神社 /熊本
初午祭:まとい振り披露 青森・消防団員が火災予防を祈願 /青森
初午大祭:1300年の節目−−京都・伏見稲荷
初午だんご作り:蚕の神に供える−−白川郷 /岐阜
パソコンの中を開けたことあります
2009
30
November
30
November
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.