« 子供の大好物の定番海老フライ 眠らない都市の東京 »

バジルの花

2011
27
May

以前バジルの種を頂いてプランターで育てたことがありました。我が家はみんなパスタが大好きなので、これで買わずに自家製のバジルで料理ができると大喜びで大切に育てたのです。芽が出て、葉が青々と茂り。喜んでいるうちにあっという間に花が咲きました。白いきれいな花です。料理に使おうとあんなに楽しみにしていたのに、何ということか。花が咲いたら可愛くなってしまって、元気に育っている健気なバジルの葉っぱをむしる気にはなれなくなってしまいました。我が家のバジル君はとうとう観賞用で終ってしまいました。私はバジルが大好きなんです。特にバジルソースパスタが一番好きです。イタリアンやピザにはかかせない物ですね。しかしバジルをスーパーで買うとお値段が少々高めです。それに飾りで使いたい時であれば余ったバジルは早く使わないと傷んでしまいます。ですので、私は自分で栽培を始めました。苗を買い、植え替え等初めての経験だったので悪戦苦闘しました。バジルは日光が大好きな植物です。その分水やりも底から水が出るぐらいたっぷりあげる必要があります。今はまだ育てている最中なので、まだ自分で作ったバジルは食べていませんが、自分の作ったバジルでパスタを作るのが、今からとても楽しみです。
セビージャは31日、バルセロナのウルグアイ代表DFマルティン・カセレス(24)の買い取りオプションを行使し、新たに4年契約を結ぶと発表した。

セビージャは公式声明の中で、「カセレスはセンターバック、右サイドバックとしてプレーし、チームが5位の座を確保するための重要な鍵となりました」と、カセレスの今季の活躍を称賛している。

2008年夏に母国のデフェンソール・スポルティングからバルセロナに加入したカセレスは、翌年にはユヴェントスにレンタル移籍し、昨夏にセビージャに加わった。今季のリーガエスパニョーラでは、25試合に出場した。

なお、セビージャがバルセロナに支払う移籍金は300万ユーロと見られている。

【関連記事】
セビージャ、カセレス&ラキティッチが今季絶望
カセレス、セビージャに完全移籍か
カセレスはレンタルでセビージャへ
マルティン・カセレス
セビージャ


 ○巨人4−1西武●(31日・西武ドーム)

 最後まで球威は落ちなかった。九回2死一塁。巨人の沢村は148キロの直球でフェルナンデスを追い込み、スライダーで空振り三振を奪った。自己最多130球で、プロ入り後初めて九回を一人で投げきった。「勝った瞬間、選手が集まるマウンドにいることができて良かった」と完投勝利の味をかみしめた。

 4連勝中と勢いに乗る西武打線に頭脳的な投球で立ち向かった。「4番と9番は違う」と、一発のあるクリーンアップは三振狙い、下位打線は打たせて取る投球で臨み、スタミナを保った。五回に中村に一発を浴びたものの、3〜5番からは計4奪三振。「メリハリをつけられた」ことが初完投につながった。

 この試合まで長いトンネルに入っていた。4月21日の阪神戦でプロ初勝利を挙げたが、その後3連敗するなど5試合連続で勝てなかった。毎回6回以上投げて試合を作っても打線の援護がない時もあり、同期入団の日本ハム・斎藤に比して「持ってない」と言われることもあった。

 それでも、自分の投球を映像で入念にチェックするなど下を向かず、調整に取り組んできた。この日は「拓一(沢村)が頑張ってたので点を取りたかった」と、長野が逆転2ランを放つなど打線の後押しもあった。

 リーグトップタイの50奪三振となり、剛腕ルーキーの本領を発揮しはじめた沢村。「これを機に頑張っていきたい」と浮上を誓っていた。【立松敏幸】

【関連記事】
巨人:長野逆転2ラン 西武は連勝4で止まる
セ・パ交流戦:ロッテと巨人、延長の末に分ける
巨人:内海完封、リーグトップの6勝 防御率1.34
プロ野球:巨人・内海6勝目 ロッテ打線、唐川援護できず
ソフトバンク:逆転で今季初の6連勝、巨人は4連敗


 日本ハムは31日、札幌ドームでの阪神戦に5対0で勝利し、3連勝を飾った。0−0の同点で迎えた4回、2死満塁の場面で今浪隆博が2点タイムリーを放ち先制に成功。8回2死満塁のチャンスには、飯山裕志が3点タイムリーを打って貴重な追加点を挙げた。投げては先発ウルフが6回を3安打無失点と好投。7回からは宮西尚生、増井浩俊、武田久のリレーで阪神打線を抑え込んだ。

 以下は日本ハム・梨田昌孝監督のコメント。
「(3試合連続完封に)先発とリリーフがつないでくれていますが、最後の3点はおまけみたいなもので、そんなに点を取っている感じがしない。
(今浪の先制打について)ホフパワーが1死から見逃し三振で暗くなった中、ヒットを打ってくれて2点を先行できたのはうれしい。
(飯山の追加点は)1、2点欲しいところでまさかの3点。(武田)久にもセーブが付かないし、時間が長くなったんで、すまないなと(笑)。
(ウルフは)十分なピッチングですね。立ち上がりにコントロールがバラつきましたが、途中からは球が動いていました。(88球で交代したのは?)僕の背番号と一緒で語呂合わせで(笑)。
(貯金10となった)いやー、そんな感じしないですね。していても負けているような気がして……」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

【関連記事】
日ハム・今浪が2戦連続で勝利に貢献「信じられないくらいうれしい」
日ハム・飯山が貴重な追加点「役立たずだったが、今日はいい働きができた」
オリックスが連敗ストップ HRのヘスマン「チームの手助けになった」
ソフトB・内川が決勝打となるHR「本人が一番ビックリ」
ロッテは逆転負け 西村監督「今はただ我慢です」


 西武の石井一は7回1/33安打3失点と好投するも2敗目。六回まで1安打無失点だったが、七回、三振振り逃げの走者を出し、続く長野に2ランを浴びて逆転を許した。低めの難しい球を中堅右に運ばれ「少し内側に入った分、伸びた。もったいなかった」と悔やんだ。チームの連勝は4でストップ。渡辺監督は「(沢村に)完璧にやられた。こういう日もある。明日きりかえたい」とサバサバしていた。

【関連記事】
ロッテ、室内練習場に太陽光発電 12月完成予定
今年は“阪珍”タイガース?!
プロ野球、選手トレード活況…新時代を築くか
阪神浮上のカギ…金本“王様”扱い、脱却できる?
“勘違い”メジャー志願者たち 期待はダルだけ
体協、JOC創立100年 日本を代表する5競技の”伝統”を探る



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion