北海道へはすっかり飛行機利用が多くなりました。
学生の頃は、青森まで夜行列車の座席車で夜を過ごし、青森から青函連絡船で4時間揺られて函館から札幌までまた4時間くらい乗って着いたものでした。
当時も東京から北海道へは飛行機のシェアが高いものでした。運賃は飛行機が列車利用まで倍くらいかかるのですが、1時間30分の所要時間は倍以上払っても魅力的なのでしょう。
やがて、航空運賃が安くなり私も飛行機利用が多くなりました。札幌までではなく、帯広や釧路、女満別なども安いので、飛行機利用が中心となりました。仕事で他都市に行き、タクシーに乗ることがある。その時にドライバーに必ずと言っていいほど聞かれるのが、北海道は観光ですか。という言葉だ。訂正するのも面倒くさい時は
そうですと答えるようにしている。その割には北海道特有の地名がすらすらと出てきたりするものだから、ドライバーは詳しいですねと驚く。確かに北海道はアイヌ文化の名残なのか、普通では読めない地名が多い。観光客で読めるというのはあまりいない。何気ない会話から観光客ではないということを悟られてしまう。油断大敵と頭をよぎる会話だ。
県議選長崎市区で最下位当選者と4票差で落選した無所属元職の押渕礼子氏(73)による当選効力の異議申し出について、県選管は24日、投票の再点検を実施すると発表した。
再点検するのは最下位当選者の野本三雄氏(73)の有効票9018票▽押渕氏の有効票9014票▽無効票2640票。27日午前、長崎市大黒町の市選管で実施する。
〔長崎版〕
5月25日朝刊
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悪徳商法や振り込め詐欺などの被害防止に向けた啓発活動が24日、佐賀市兵庫町のゆめタウン佐賀であった。佐賀署員と市職員らがチラシを配り注意を呼びかけた=写真。
市消費生活センターには、アダルトサイトや多重債務絡みでの相談が多く寄せられているという。同センターの吉永喜代子所長は「今年から佐賀署と連携して対応の円滑化を図っている。被害者を救うのに大変心強い」と話した。【春田周平】
5月25日朝刊
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◇「白石ブランドのタマネギを守りたい」 「これからも試行錯誤」
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農水省など後援)に出場する20代表が決まった。県内からは園芸部門で、タマネギ生産を手掛ける白石町福富の副島信義さん(55)和子さん(51)夫妻が選ばれ「全国2位の生産量を誇る白石ブランドのタマネギを守りたい」と意気込んでいる。
副島さん夫妻が本格的にタマネギ栽培を始めたのは00年。有明海の干拓地で、国内有数のミネラル分豊富な土壌で作るタマネギに魅せられ「特産品のタマネギ作りを支えよう」と1・8ヘクタールの畑でスタートを切った。
当初から機械化や農地拡大の必要性を痛感。いち早く収穫機などを導入し、効率性を追求した。「地域ブランドのタマネギを守るためには時代に合った栽培方法が必要」と、出荷までの貯蔵でも除湿乾燥機能付きコンテナの利用を進めた。
現在の畑は8・3ヘクタール。「消費者あっての農業。これからも試行錯誤しながら、最高のタマネギを作り続けていきたい」【田中韻】
5月25日朝刊
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武雄市は24日、国土交通省九州地方整備局と「大規模災害時の応援に関する協定」を締結した。洪水や地震などの自然災害で、市だけでは対応できない事態になった場合、同整備局が情報収集や技術的な面で支援する。県内自治体で同協定を結ぶのは初めて。
具体的には▽現場を国交省ヘリから撮影、ライブ映像を市役所へ送信▽排水ポンプ車、照明車など機材の派遣▽復旧工法の提案や助言−−などを行う。
県は09年に国交省と協定を結んでおり、市町村レベルでは大分県竹田市、宮崎県延岡市などに次いで九州で4番目。【上入来尚】
5月25日朝刊
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未着工事業などを再評価する県公共事業評価監視委員会が25日に開かれるのを前に、県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダム事業の推進派3団体が24日、建設を促進するよう県に要望した。
同事業は、国が本当に必要かどうかを再評価するよう求めており、県と3市町の「関係自治体からなる検討の場」は今月10日に「現行計画(ダム建設)案が優位」との結論を出した。これを受け、県は有識者らからなる公共事業評価監視委に方針(原案)を示し、意見を聴くとしている。
3団体は「石木ダム地域住民の会」など。住民の会は元地権者12世帯でつくる団体で、この日はメンバー3人が川棚町の石木ダム建設事務所を訪れ「苦渋の選択で事業に協力した地権者の気持ちを重く受け止め、一日も早く(中断している)付け替え道路工事を再開し、ダムの早期完成を」と訴えた。
25日は建設反対の5団体が建設を中止を求める意見書を県に提出する予定。【阿部義正】
〔長崎版〕
5月25日朝刊
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飛行機利用が一般的な北海道
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