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友達の作り方について

2011
21
April

友達が大切だという人は、たくさんいるのではないかと思います。友達は、楽しい時をともにすごし悲しいことも分かち合える存在です。友達の存在で、つらいことものりこえられたという経験がある人はたくさんいるのではないかと思います。最近では、インターネットなどでも共通の趣味をもっている人と知り合うことができ友達を作ることができます。転勤などで引っ越して友達が近くにいないという人は、アルバイトなどがおすすめです。バイト先で、気のあう友達ができることが多々あります。友達をつくるには、積極的に自分から声をかけることがおすすめです。友達はかけがえのない財産です。学校や職場は友達をつくる最適な場所ですが、最近はSNSの普及で、共通の趣味を持つ友達を簡単に見つけることが一般的となりました。私は音楽が好きで、特にメタルなどの激しい音楽を好んで聴いているのですが、まわりにメタル好きの友達はおらず、誰かとメタルについて熱く語り合いたいと思っていました。そして、某SNSサイトでメタル好きの友達を募集したところ、意外と近場に私と同じような境遇の方がいて、友達になることができました。
 看板や埋設物が設置された公有地の占用料が誤徴収されていた問題で県は24日、新たに公道や河川、港湾用地で53件の過大・過小徴収が判明したと発表した。過大徴収は過去10年間の計127万円を返還、過小徴収は過去5年の計43万円を追加請求する。両面看板の場合の減免が漏れているなどの事務処理上のミスが原因。5月に新居浜、西条両市で2件が判明し、県土木部が他の事例を調べていた。

6月25日朝刊

 四国電力伊方原発(伊方町)から20キロ圏内に市域の一部がかかる大洲市は24日、「原子力防災係」を新設し、専任係長1人を配置する7月1日付の人事を発表した。東日本大震災による福島第1原発事故で、20キロ圏内が「警戒区域」となったことを受け、原子力防災体制を整えることにした。【門田修一】

6月25日朝刊

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 野球の独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のオフィシャルスポンサーである食品製造会社「マルハニチロ食品」(東京都)は、四国限定で四国4チームの球団ロゴを帯にデザインしたソーセージの販売を始めた=写真。
 対象商品は「くるんパックフィッシュソーセージ」(4本入り、320円)、「フィッシュウインナー」(5本入り、150円)の2種類。【鈴木理之】

6月25日朝刊

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 ◇史跡や映画ロケ地紹介 「源平屋島地域運営協」作製
 源平屋島合戦で知られる高松市の屋島周辺(屋島・庵治・牟礼地区)の「自然散策ウォーキングマップ」が完成した。源平合戦にちなむ史跡や、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ現場、四国霊場八十四番札所・屋島寺などを訪ねる初心者向けの4コースを掲載している。
 自然豊かで数多くの史跡や景観スポットがある屋島周辺を歩いてもらおうと、高松観光コンベンション・ビューローなどでつくる「源平屋島地域運営協議会」が作製した。
 屋島山上の駐車場から瀬戸内海を見渡す展望台などを巡るコースと、JR屋島駅から屋島寺、琴電八栗駅から八十五番札所・八栗寺を目指す三つのコースが約2・5キロ。市庵治支所から純愛の聖地庵治・観光交流館などを巡るコースが約4・5キロ。写真や図で紹介している。
 A4判見開きで、約1万枚をJR屋島駅や観光案内所で配布している。問い合わせは市観光振興課(087・839・2416)。【馬渕晶子】

6月25日朝刊

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 高松市の高松丸亀町商店街でクラシック音楽を演奏する「第3回街クラシックin高松」が25日〜来月18日の週末と祝日に開かれる。東日本大震災からの復興を願い、始まりを表す「朝」がテーマ。街中に劇音楽「ペール・ギュント」の「朝」などの名曲が流れる。
 敷居が高いイメージのクラシック音楽を身近に楽しんでもらおうと、四国唯一のプロオーケストラ「瀬戸フィルハーモニー交響楽団」(高松市)と高松丸亀町商店街振興組合などで作る実行委が企画した。
 同交響楽団の団員がフルート二重奏や金管五重奏、約20人規模のオーケストラなど多様な編成で、クラシック音楽のほか「ふるさと」などの童謡も含め、5、6曲を披露する。
 会場は商店街の三町ドーム広場やカフェ、市美術館など10カ所のうち、1日3、4カ所。高松三越ロビーでは各日3回公演する。
 9日間で計61公演(1公演約30分)を予定しており、午前11時〜午後3時半に始まる。いずれも無料。日時や場所は振興組合ホームページhttp://kame3.jp/union/で。
 実行委会長の古川康造・同商店街振興組合理事長は「買い物客にも好評をもらっている。名物イベントに育て、多くの人に訪れてもらいたい」と話している。【馬渕晶子】

6月25日朝刊

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